さくさく読書日記-聖☆おにいさん


タバコ部屋仲間のM王子(プリンスな気品あふれる男子)が、

お友達の女子大生からオススメされたマンガが面白い・・・という話をしていて、

興味を持って調べたところ、とても面白そうだから、大人買いしちゃいました。

マンガの感想はあんまりブログに書かないようにしてますが、久々に面白かったので・・・。


ブッダとイエスは、下界のバカンスを満喫しようと、立川の安アパートの一室で

「聖(せい)」という苗字で暮らしている・・・。


あらすじ短いですが、二人の下界でのバカンス中に起こるさまざまな出来事を

シュールな視点で描いています。

キリスト教と仏教に詳しい人には、二人が織り成す小ネタもツボに入るポイントだと

思われますが、私は宗教関係疎くて・・・。

それでもとても笑えます。

wikipedia に詳しく載ってます。

キャラクター設定が細かくて面白いです。

イエスは、いつも茨の冠をつけていて、これは、大天使たちがイエスの現在地を

把握するためのGPS搭載。

そして、ストレスを感じると、額の聖痕から血が流れます。

ブッダは、怒ったときや、徳の高い行いをすると、後光がさします。

それぞれの有名な伝説をうまく使っていて、面白いです。


大天使や、ブッダの弟子など、私はあんまりよく知らないので、

そのへんをちょっと調べつつ読んだら、より面白そう・・・。

久々に笑えるマンガに出会えてうれしいです。

同じ女子大生がさらにオススメしていたという、「臨死!江古田ちゃん 」も、

同時に購入してしまいましたが、これまた面白かった!!

若者の情報ってすばらしいですねー。