
去年のお正月に読んだ「チームバチスタの栄光」の続編。
チームバチスタは、映画になり、ドラマになり・・・すごい人気ですよね。
原作もとても面白かったので、続編も期待大です。
世の中を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」から9ケ月。
医師や看護師たちが浮かれていた東城大学付属病院の忘年介後、
看護師の浜田小夜と如月翔子は城崎と名乗る男に、
「白銀の迦陵頻伽」と呼ばれる有名な歌手水落冴子のライブに誘われる。
だが、ライブ中に冴子が大量吐血する事態が置き、冴子は翔子たちの判断で、
田口が当直をつとめる神経内科病棟の”ドア・トゥ・ヘブン”に入院することになる・・・。
一方、小児科には牧村瑞人と佐々木アツシが網膜芽腫を患って入院していた。
ゆくゆくは手術で眼球を摘出しなければならない二人のメンタルな面を危惧した
小児科の猫田師長の発案で、田口の不定愁訴外来にメンタルケアをすることを依頼。
子供がニガテな田口は一度は断るが、不定愁訴外来の看護師藤原と猫田は
師弟関係にあり、二人の采配により、しぶしぶ受けることになる。
そんなとき、瑞人の父親が惨殺される事件が発生する・・・。
あらすじ、長くなりました・・・なんか、とても複雑かつ、奇想天外なお話でした。
うまく感想が書けないです。
今、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでますが、そちらはこの本と同時進行している
形で書かれている本。
なので、この本に出てくる登場人物も出てきたりします。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読む予備知識として軽く読んでおくのがオススメかも・・・。
すみません、ちゃんとした感想が書けなくて・・・でも、この本で「網膜芽腫」という病気を
初めて知りました。目の小児ガン・・・発病したら眼球摘出が必須だそうで・・・。
ちょっと衝撃的な病気でした・・・。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」、もうちょっとで読み終わるので、また感想UPします。