天国に一番近い島


「時をかける少女」を見たら、この映画も見たくなりました。

懐かしい!!主題歌も大好きです♪

今もよくカラオケで歌っちゃいます。

原作は、森村桂さん。これも中学生の頃ですが、

森村さんの小説にハマって、よく読みました。

やっぱり、この原作が一番好きかも。

けっこう、夢と現実の差が生々しく描かれてた気がしますが・・・。

映画ももちろん当時見てるのですが、内容まったく忘れてました・・・。


ドジで根暗な高校生、桂木万里。

小さい頃から父親に、南太平洋に浮かぶ「天国に一番近い島」の

ニューカレドニアのおとぎ話を聞かされて育った。

その父親が急死し、父の話す「天国に一番近い島」を自分で確かめてみたいと

思った万里は、一人、ニューカレドニアへ旅立つ・・・。


この映画、何気にキャストが豪華!!

今は亡き名女優、音羽信子さんや、同じく今は亡き室田日出男さん、

泉谷しげるさん、まだそんなにメジャーじゃない頃の小林稔侍さん等々・・・。

角川映画って当時、アイドル映画というイメージがあったので、

音羽さん級の女優さんが出てるとはびっくりです・・・。

原作の内容も、あまり詳しく覚えてるわけではないですが、

かなり脚色している感じ。

でも、ニューカレドニアの美しい風景はとても心癒されます。

原田知世さん、かわいいなぁ・・・。

公開当時中学1年生でした、私・・・ということは、24年も前の映画なんですねー。

いやはや、年取ったなー・・・と改めて実感しました。

「ドジで根暗」(この表現が昭和ですよねー。)な女子高生が、

「天国に一番近い島」を探しに旅立ち、いろいろな人と関わって、

恋もし、明るく成長する・・・という、爽やかな青春映画。

なんだか、心が洗われる感じがしました。