渋谷から六本木ヒルズに移動し、
早速映画館へ。
時間も調べずにとりあえず移動したので、もし時間が合わなかったら、
そのときに見れる映画を見ようってことで、とりあえずチケットカウンターへ。
すると、運がいいことにダークナイト、開演20分前でした。ラッキー・・・。
しかし、私は、今までバットマン系の映画をまったく見たことがなかったので、
内容がまったくわからないまま見始めたのですが、スパイダーマンも、
シリーズで見てなくてもなんとかなりそうな映画だったし、アメコミ系は
なんとかなるだろう・・・と・・・もし、わからなかったら睡眠しようと思いつつ・・・。
ゴッサム・シティーに現れた、最悪の犯罪者ジョーカー。
彼は、マフィア達に成り代わって、バットマンを追い込むゲームを始める。
それは、「バッドマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」という、
残酷かつ卑劣なもの。
ゲームに立ち向かうゴードン警部補も凶弾に倒れてしまう。
ブルースは遂に、バッドマンの正体を明かすことを決意する。
記者会見に登場しようとするが、それを制したのは、新任検事で、
”光の騎士”と慕われるデントの意外な行動だった・・・。
・・・これ、「バッドマン・ビギンズ」の続編なんですね・・・。
バッドマンって、映画がいっぱいあるから、どれがどれなのかよくわからなかったんですが、
今度、「バッドマン・ビギンズ」はチェックしてみようと思います。
でも、ビギンズを見てなくても、全然楽しめました。面白かったです。
この映画の撮影終了直後に亡くなった、ヒース・レジャーの怪演っぷりがすごかったです。
なかなかくたばらない、そして残酷で非情・・・そんな極悪人を見事に演じてます。
ついつい引き込まれてしまいました。
改めて、合掌です。
爆発シーンが多くて、大きな音がするたびに、それがニガテな私は耳を塞いでいたので、
それにちょっと疲れてしまいましたが・・・。
内容がわからなかったら寝ちゃえ・・・って思って見はじめましたが、
寝る暇もないくらいの展開で、けっこう長い映画でしたが、最後まで集中して見る事ができました。
W先輩にも、「寝てなかったねー」と、びっくりされました。
まったく期待せずに見に行ったので、思わぬ面白さにびっくりでした。
そして、クリスチャン・ベール演じる主人公の執事役のマイケル・ケインが、
いい感じにカッコよくて・・・目の保養にもなりました。
この場を借りて、W先輩、生肉ご馳走様でした。
楽しい夜遊びにお誘いくださり、ありがとうございました!!
また行きましょう!!次はクドカンの「少年メリケンサック」です。
・・・久しぶりに充実した週末の夜でした。
