女教師


以前、舞台デビューしたいというブログを書きましたが、

「女教師は二度抱かれた」、前職のW先輩がオークションでチケットをゲットしてくださり、

行って来ました!!!


インパクトのあるタイトルで、どんなお話なのだろう?と楽しみに、

事前にいろいろ調べてみたのですが、あまり詳しい情報を得られず・・・。

ちょっと不安に思いつつ、でも初めて見る舞台でワクワクしながら、

シアターコクーンへ・・・。


舞台の作・演出・出演は松尾スズキさん。

そして、主演は市川染五郎さんと大竹しのぶさん。

そのほか、阿部サダヲさん、荒川良々さん、池津祥子さん等々・・・大人計画の方々。

事前情報なしでも、こんな豪華なキャストというだけで楽しみでして・・・。


物語は、ちょっと複雑・・・演劇界の風雲児と呼ばれる、染五郎さん演じる演出家と、

歌舞伎界の異端児と呼ばれている、阿部さん演じる女形がタッグを組み、

新しい現代の歌舞伎を創造しようという企画が持ち上がる。

そんなさなか、演出家の高校時代の演劇部の顧問である、大竹さん演じる女教師が

突然現れる・・・。


冒頭のシーンを見て、「ちょっとムリかも・・・」と思ってしまったのですが、

松尾さんらしい面白いセリフ回しと、阿部サダヲさんのハイテンションっぷりに

引きずり込まれてしまいました。

笑う場面多し。面白かったのですが、映画を見慣れてしまってる私には、

舞台の生生しさと、間合いなどがどうも慣れる事ができず、感情移入しにくかったです。

ミュージカルがニガテなので、合間合間に歌が入るのもちょっと・・・という感じ。

それが舞台の醍醐味なのかもしれないけれど、私にはちょっと敷居が高すぎた感が

否めないです。

とてもいい舞台だとは思うので、そのよさが感じられなかった自分がちょっと情けないです・・・。

舞台は、もうちょっと年を取ってからチャレンジしたいです。

私にはまだ早かったかも・・・(といってもそんなこと言ってる年ではないのですが・・・。)


W先輩も私も舞台慣れしてないので、さっくり2時間くらいで終わるものだと思っており、

(ここからしてもう映画を基準に想定している)3時間半という長丁場になるとは思ってなかったので、

びっくりしました。


終わって劇場を出たときにはすっかり腹ペコで、「生肉を食べに行こうぜ」(byイボリー)ってことになり、

目に付いた焼肉屋さんへ。

私達、生肉シスターズなので、焼き物よりも生肉メインで・・・。


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写真はユッケと刺身。そのほか焼き物でカルビとミノ、ユッケジャンクッパを注文。

さくっと食べて、お茶をしようという話になったのですが、

W先輩から映画みない?というご提案をいただき、そこからヒルズへ移動。

ダークナイト鑑賞へと続きます・・・感想は次のブログで・・・。