癒しを求めて借りてしまいました。
「かもめ食堂」のスタッフが作ったというので、
ああいう、癒しがあるんだろうと期待・・・。
海辺の小さな町にやってきたサエコは、素朴で小さな宿「ハマダ」に到着。
主人のユージとその愛犬、そして不敵な微笑みをたたえたサクラたちと出会う。
数日間、「ハマダ」で過ごしたサエコは、マイペースに明け暮れる「ハマダ」に違和感を覚え、
宿を変える決意をする・・・。
「題名のない子守唄」のあとに見たので、ハラハラドキドキせず、安心して
見れました。
狙い通り、かなり癒されました。
人には、普段の生活からちょっと逃げ出してしまいたいときがあるもんです。
「ハマダ」の人々は、それを「たそがれどき」といいます。
いい表現・・・私も今、軽く「たそがれどき」なんです。なので、よけいこの映画が
癒しになったんだと思います。
そして、今回も出てくる食べ物がおいしそうで、おいしそうで・・・。
私はあまりかき氷って好きじゃないんですが、サクラさんの作るかき氷が、
本当に美味しそうで・・・。今年の夏は絶対あずきが載ったかき氷を食べるぞと
密かに決意しました。
「ハマダ」でのごはんもどれもおいしそうでした・・・。
何気ない目玉焼きや、梅干・・・どれも本当に美味しそう・・・。
とりたてて何か事件があるという映画ではないですが、全体的にまったりしていて、
本当に、こういう時間が、こういう場所で過ごせたらいいなぁ・・・と思ってしまう映画でした。
明日からまた1週間、がんばろう!!と、ちょっと元気が出ました。
