最近、なんだか気力がない・・・何をするにも・・・。
そんなときに難しくない、でも楽しい気持ちになれそうなDVDを見たくて、
「恋愛適齢期」で好きになったダイアン・キートンのラブコメを借りてみました。
若い頃に夫を亡くし、女手ひとつで娘3人を育ててきたダフネ。
娘もそれぞれ結婚や独立をし、今では一緒にショッピングを楽しむなど、
友達のような関係を築いている。
そんなダフネの唯一の心配事は、三女ミリーの結婚。
ドジでいつもダメ男に引っかかっては泣いている娘が心配でならない。
そんなとき、ダフネはネットでミリーの結婚相手を募集する。
もちろん、ミリーには内緒で・・・早くに夫を亡くし、ずっと一人でがんばってきた
ダフネは、ミリーに「自分のように寂しい人生を歩ませたくない」と思い、
ついついいろいろ干渉してしまう・・・。
そして、ダフネの面接でOKが出た男性とミリーは、ダフネの策略により出会い、
付き合うことに・・・でも、同時にもう一人、ステキな男性が現れ・・・。
・・・母と娘って、やっぱりなんか、深い絆がありますね。
うちの母はわりと昔から放任主義で、何をするにも、一応ちょっぴり
意見はしてくれるのですが、全て決めるのは私に任せてくれてました。
着る服も、進学も、習い事も、結婚も・・・全ては私の人生だから・・・と。
まぁ、付き合う男の子に関しては、「とにかくカッコいい子」というリクエストはありましたが・・・。
なので、この映画のダフネのように、服装から、男性へのアプローチ、
付き合い方まで口を出し、果ては相手を勝手に決めてしまう・・・っていう干渉の仕方には
ちょっと違和感を覚えましたが、愛ゆえのことなんでしょうね・・・。
ミリー役には、歌手としても有名な、マンディ・ムーア。
家族が歌好きという設定で、みんなで歌う場面も多いです。
そして、この映画のもうひとつの見所は、ダフネのファッション。
ダイアン・キートンは本当にj個性的なファッションセンスをしてますね。
蝶ネクタイをしたり、フワッとしたスカートはいたり、水玉のワンピース着たり・・・
あの年代の女性で、そういう格好をしたら、違和感がいっぱいな場合が多いのに、
とても似合ってます。最後のウェディング・ドレスもステキでした。
ミリーのファッションもキュートでかわいい!!
TOCCAのお洋服が多かったようです。
あと、ダフネがパテシィエ、ミリーがケータリングの会社を経営しているという
設定なので、おいしそうな料理や、個性的なケーキも要チェックです。
特に、最後の黒と白の水玉のケーキはとても個性的!!
ミリーの得意料理のスフレもおいしそうでした。
ロケ地にもこだわりがあるそうですが、ビバリー・ヒルズの
高級デパートニーマン・マーカスで親子4人で靴を選ぶシーンとかは
印象的です。
けっこう癒されました、この映画で。
物語は本当にラブコメの王道といったところですが、
たまにはこういうの、いいですね。
母に会いたくなりました。
私は、「恋愛偏差値」もダイスキです。
キアヌ・リーブスも出てるしね♪
明日からまた一週間、がんばろう!!って思いましたー。
