タイトルが字数制限を越えてしまったのですが、正確なタイトルは、
「丸の内お局様は見た!やはり伸びた男意外にだめだった男の違い」というもの。
かなりインパクトのあるタイトルです。
実はこの本、上司が見つけてきたもの。
私も一応、OLの端くれなんで、興味をそそられました。
ちょうど、仕事で関わった人で、ありえないくらいダメダメ無責任男がいたので、
その人を想定して、どのくらい当てはまるのかって…。
・・・丸の内のお局様が見たっていうと、なんだか、お局様でも上質な目を
持っているように感じられるから、すごいですね「丸の内」というブランドは・・・。
私にはこういう男の人の見方はできない・・・だから、ダメダメ無責任男のダメダメっぷりを、
「かわいい」とか思ってしまってたんだろうな・・・そして、こういう本を読んでもやはり、
お局様のような目線では男性社員を見れないんだろうな・・・。
この本に書いてある「できる人」って、↓のような人・・・らしい。
逆境にめげないポジティブさとヴィジョンを持ち、
清潔感と気配りさとマメさを大切にし、誠実かつ厳格であり、
懐は暖かく、聞き上手かつ愚痴をこぼさず、場を和ませるユーモアに富み、
仕事で取扱う製品知識のみならず博識であり、人間性豊かである、云々。
・・・これ、全部カバーできる人っているのかな?
というか、私のストレスの原因になっているダメダメ無責任男は、
どれひとつ当てはまってませんでしたが・・・。
特に、空気が読めないとか、気配りができるとかって、その人には皆無。
漠然と読むのではなく、「この人」って想定できる人を思いながら読んだら、
とても面白いかもしれません・・・。
しかし、この本、同僚Oも読んでるのですが、私たちの共通の意見というか、感想は、
「私たちには丸の内OL的な視点が持てない」ということ・・・。
でも、この本を参考に、ちょっと「できる男とできない男」を見極める目を
養いたいと思いました。
私もOLのはしくれだと思ってましたが、世の中のOLさんの世界はいろいろ
奥が深そうで・・・。
男性から見たら、この本、年増女のグチにしか思えない人もいるかもしれませんが、
いやいや、女性は怖いんですよ!!女を敵に回しちゃいかんです・・・。
私もあまり社内の女性の集団には近づかないようにしてますが、
敵に回さないように気をつけなきゃいかん・・・と思いました!!!
