ボーン


ダンナと何年かぶりに映画を観に行きました。
この映画、私が見たくて・・・ダンナはアイデンティティーも、
スプレマシーも観てないんで、どうかな?って思いつつ・・・。


CIAの極秘プロジェクト「レッドストーン計画」によって、
暗殺者にされ、同時に記憶を失ったジェイソン・ボーン。
そんな彼の写真がイギリスの新聞の一面に掲載された。
(その新聞は、日本でいうと朝日新聞っぽい新聞かな?)
記事を書いていたのは記者のロス。
彼は「レッドストーン計画」に代わる「ブラックライアー計画」の
取材を進めていた・・・。
既にCIAにマークされていたロスに接触を試みるボーン・・・。


・・・これ、前2作を観ていなくても、じゅうぶん楽しめます。
(ダンナも楽しめたそうです。)
記憶を失ったボーンが、いよいよ自らの秘密をつかんでいく、
そんな様子を圧倒的な臨場感で描いており、
迫力あるアクショーンシーンがとても見ものです。
ロンドン、タンジュール、ニューヨークと世界をまたにかけて
繰り広げられる緊迫した逃亡劇は本当に、息を飲んで
見入ってしまいます。


それにしても、CIA、怖い・・・。普通にかけている電話で
禁句事項を言ったら即マーク・・・。
今回は、新聞記者のロスが電話で「ブラックライアー」という
言葉を発した瞬間から彼を徹底的にマークするシーンがありますが、
普通の電話で何気なく発した言葉で・・・と思うと、
本当に怖くなりました・・・。


本当に面白かった!!
ダンナはこれを機に、観ていなかった前2作を観てみるそうです。