先週末に読んだ、東野圭吾さんの新作。
内容は気にせず、東野圭吾作品に間違いはない!!と
思い、借りてみました。
物語の主人公は、バーテンダーの雨村槇介。
彼は、過去の記憶が一部喪失している。
そして、その記憶は、自分が起こした交通事故のことに
限られていることに気付く。
なぜそんな大事な記憶を忘れているのか・・・以前の
自分がなにを考えて行動してたのかさえ思い出せず、
いろいろ調べようとする。
・・・が、周りの人々がだんだんと怪しい動きを見せ、
混乱に陥っていく・・・。
・・・週末、一気に読んでしまいましたが、はっきり言って、
私にはイマイチでした。
ジャンル的には「ホラーサスペンス」とでもいうんでしょうか?
ホラーがついちゃうところがビミョー・・・。
けっこう前の作品だそうで、今頃になっての単行本化・・・。
ワケアリな作品なんでしょうか?
本当に「今更」といった内容だと思ったのは私だけ???
期待値が高すぎたのかなぁ???
主人公がいろんなことに巻き込まれてくんですが、
それがあまりにも脈絡がなさすぎて、ついていけない感じでした・・・。
選択ミスだったのかな?新刊だからと飛びついてしまったわけですが・・・。
ちょっと残念です・・・。
