ジャッキー・チェンの映画って私の世代には懐かしいものではないでしょうか?
プロジェクトAや、酔拳、ポリスストーリーなどなど・・・。
個人的にはそんなに進んで見るほど好きなわけではないんですが、
家族みんなで楽しめる映画ですよね。
私は、ジャッキー映画といえばサモ・ハン・キンポーというイメージでは
ありますが・・・。
この間、王様のブランチでこのDVDを紹介していて、
面白そうだったのと、ジャッキー・チェン&ユン・ピョウという
キャストも懐かしかったので、借りてみました。
一時期、ブルース・リーにハマったことはありますが、
ジャッキー・チェンの映画のDVDを進んで借りるのははじめてかもー。
”サンダル”、”フリーパス”、”大家”の泥棒3人組は、「盗みはすれど
非道はせず」をモットーに泥棒家業に勤しむ毎日。
あるとき、借金返済などに追い詰められた彼らは、
ルールを破り、赤ちゃん誘拐に手を出してしまう。
赤ちゃんの誘拐直後、交通違反で留置所に入れられてしまった、
この仕事の首謀者”大家”が釈放されるまで、
”サンダル”と”フリーパス”は赤ちゃんの面倒を見るはめに・・・。
最初は悪戦苦闘していた二人だが、だんだんと赤ちゃんに対して
不思議な感情が芽生えてくる・・・。
ジャッキー・チェン、53歳なんだって!!
50代とは思えないアクションっぷりでびっくりでした。
ピークのときより、たぶん多少はキレがないかもしれないけれど、
(というか、それがわかるほどジャッキーファンじゃないけど。)
階段の手すりを腹ばいで滑ったり、マンションの壁をつたったり・・・。
すごい体力ですよ。さすがです。
懐かしのユン・ピョウもお巡りさん役で出てました。
でも、サモ・ハンは残念ながら出ておらず・・・。
泥棒3人組ということで、全然バレずにいろんな金庫を破ってましたが、
今の世の中、そんなカンタンに金庫破りできるのか???という
疑問はさておいて、単純に楽しめました。
香港映画のこういう、明るいコテコテなものはやっぱり好きだなぁ。
「男たちの挽歌」や、「インファナル・アフェア」のようなものも好きですが・・・。
アクションコメディの王道的な映画だと思います。
