なんだか、カトリーヌ・ドヌーブの映画が無性に見たくなり、
週末借りて見ました。
昔の映画もいいんですが、最近のを見たくって、
選んだのがこの映画です。
往年の名画、「めぐり逢い」をモチーフにした映画ということで、
ステキなラブロマンスを期待・・・。
・・・主人公は、パリの出版社で美術書の編集を担当する、
独身のファネット。
ファネットはヒマを見つけては映画「めぐり逢い」の鑑賞に耽り、
映画の中の主演2人を、かつての自分といまだに忘れられない
元恋人フィリップに重ね合わせていた。
そんなファネットの元に、ある日突然、フィリップからの手紙が届く。
そこにはニューヨークのエンパイアステートビルで再会をしようという内容が
書き綴られていた。ちょうどタイミングよく、アメリカでの仕事を抱えていた
ファネットは、すぐにニューヨークに渡る。
でも、そこには魅力的なカメラマン、マットが彼女の到着を待っていた・・・。
大人のラブロマンスって感じなんですが、元恋人からの
突然の手紙の意味など、私にはイマイチわからないことが
あり・・・。
でもねー、カトリーヌ・ドヌーブ、もう本当に美しい!!
この映画、2002年の作品なんで、わりと最近のもの。
ドヌーブ様、59歳のときの作品。
見えない・・・とても還暦間近には見えない・・・。
ああいう年の取り方をしたいもんです。
ほどよい色気があるし。
物語よりも、そんなことに気を取られてしまいました。
パリとNYが舞台になりますが、撮影は、あの9.11事件の
すぐあとだったそうで、いろいろ大変だったんだろうなって
思います。
元恋人とのくだりを私がもっと理解して見たら、
もうちょっと感動だったかもしれません・・・。
でも、ドヌーブ様の美しさを堪能できただけで大満足でした!!
