以前、原作を読んだ感想をUPしましたが、
今回は、映画のDVDを見てみました。
阿波踊りのシーンが見たくて・・・。
そして、宮本信子さんの演技にも期待!!ってことで・・・。
やはり、映像で見ると、わかりやすいし、感情移入しやすいですね。
眉山って、美しい山なんだってのもよくわかりました。
徳島って行ったことないんですが、なんか、のどかで
いいところですねー。
眉山から見る街の景色がとてもきれいなのと、
街から見る眉山がとてもきれいだったのが印象的です。
お母さん役の宮本信子さん、ちゃきちゃきの江戸っ子っぷりが
とてもステキでした。さすがの演技!!
松嶋菜々子さんもきれいでした。グリーンのお着物もとても
お似合いで・・・。
ドラマではお母さん役に冨司純子さん、娘役に
常盤貴子さんが決まってるそうです。
こちらもどんな親子になるのか楽しみです。
最後の阿波踊りのシーンは、「すごい」の一言。
阿波踊りって、ただチャカチャカしてる踊りなのかと思ってましたが、
奥が深いんですねー。テレビのニュースなどでしか見たことなかったので、
いろんな団体(っていうのかな?)がいろんな踊りをしてるのって
本当に初めて知りました。
その阿波踊りのシーンで、親子3人がそっと再会を果たす
場面はとても感動的です。
小説ではさらっと読み流してしまったけれど、この場面で、
ちょっと涙が出ました。
最後のお母さんからのお手紙も・・・。
泣くつもりは全然なかったので、予想外でした。
私は小説よりも映画の方が感動できた!!
なんか、母にとても会いたくなりました・・・。
