月9ドラマ「ガリレオ」の原作。
これ、なんとなく気になっていつつ、今まで手が出なかった本。
東野圭吾作品は好きなんですが・・・。
なので、先にドラマを見てしまったため、湯川先生は読んでる間中、
ずっと福山雅治様で妄想してたし、草薙刑事はずっと北村一輝さんで
妄想してました。
ドラマの柴咲コウさんが演じてる内海刑事は登場しないみたいです・・・。
湯川先生モノはシリーズ化してて、「ガリレオ」、「予知夢」、
「容疑者Xの献身」・・・ってなってるらしいです。
「容疑者Xの献身」、読んだんだけど、内容あんまり覚えてないかも・・・。
きっと、内海刑事も、シリーズのどこかで登場してくるんでしょうね・・・。
本の内容は、短編5話が収められてます。
ドラマで見た話もありました。頭が急に燃えてしまう少年の話とか・・・。
根っからの文系人間なんで、理系の出来事は理解できないんですが、
この本て、そんな私でも「物理って、けっこう面白いのねー」と思ってしまいました。
東野圭吾さんの湯川先生のイメージは、佐野四郎さんらしいです。
佐野四郎さんのイメージなのに、福山様が演じるっていうフシギ・・・。
でも、福山様、うまくハマってますよね。
私の中の湯川先生のイメージは、カンペキに福山様です。
