アカデミー主演女優賞をこの作品で獲得したヘレン・ミレン。
さすがの演技力で、エリザベス女王を演じてます。
アカデミー賞獲ったときから、見たいと思いつつ、
結局DVDで観る事に・・・。
物語は、1997年8月31日のダイアナ元皇太子妃の事故のニュースから
始まります。
「英国の薔薇」とも称されたダイアナ元皇太子妃。その生き方は、王室側からすると、
決して歓迎されるものではなかったようで・・・あの、フランスでの死亡事故を経て、
女王の苦悩を、一挙手一投足、余すところなく、この映画に描かれています。
当時、すぐになんらかの声明を発せないエリザベス女王に批難の声が上がっているという
ニュースを聞いたのを覚えてますが、女王の立場的に、いろいろ大変だったんだなぁ・・・と
思いました。
内容的に重い映画ではありますが、実在の人物ばかりだし、つい10年前のことだし、
記憶に新しく、その分楽しめます。
ヘレン・ミレンのエリザベス女王のそっくりっぷりにも注目!!
本当に、似てます。すばらしい!!
思いのほか、面白い映画でした!!!