トウキョウアンダーグラウンド



ツタヤのヨーロッパ映画コーナーにあって、
ずーっと気になってたんだけど、とても駄作な香りが
プンプンしてたんで、今まで借りたことなかったんです。
今回、半額セールをやってて、見たい映画がなかったので、
軽い気持で手を出してみました。
一応、ドイツ映画です。最近ハマってますが・・・。


物語は、説明難しいです。
ドイツに住む女の子が、日本人のDJヤマモトと出会い、
思い立って出会ったその日にそのまま一人で日本に旅立つ。
ヤマモトの知人の女性を頼ってその住まいに居候するのだが、
着いてすぐに外国人クラブで働くことになる。
日本の男性の酒の相手をし、何日かが過ぎ、偶然入った
警察署でロシア人女性の行方不明事件を知る。
その、写真でしか知らないロシア人を探そうと、裏の世界に
入っていく・・・。


あぁ、本当にあらすじ説明ヘタですみません。
というか、物語が突拍子がなくて、うまく説明できないんです。
全て主人公の女の子の思いつきというか・・・。
日本を舞台にしてて、ロスト・イン・トランスレーションの
裏世界バージョンみたいな宣伝文句がパッケージにかかれてたので、
そういうところに淡い期待を抱いていたのですが・・・。
日本の描かれ方が外国映画特有の、中国だか日本だかわからない
感じで描かれてるし・・・。やっぱり、欧米の人から見た日本って、
ああいう感じなのかな?ちょっと残念です。
せっかく日本でロケしたのなら、もうちょっときれいに描いて欲しかった・・・。


当たり続きのドイツ映画、初黒星といったところです。
駄作だと割り切ってみれば、楽しめるのかもしれませんが・・・。