公開時から見たかった映画。
結局見に行けず、DVDを借りました。
物語は、ロンドンに住む新聞記者のアイリスと、
アメリカに住むハリウッド映画の予告編製作会社社長のアマンダが、
クリスマス直前に恋に破れ、それぞれの生活を入れ替える
「ホーム・エクスチェンジ」なるものを試みるというもの・・・。
「ホーム・エクスチェンジ」・・・お互いの家や車を交換するというものですが、
日本でもあるんでしょうか???
それにしても、この二人の行動力、すごいなぁ・・・と感心。
女って強いのねー。
私も、思い立ったら即行動する方ですが、
さすがに家や車を交換するのはねー・・・交換する前に
お掃除したりしなきゃならないことが億劫だわ・・・と、妙にリアルなことを
考えてしまいました。
恋に破れたそれぞれの女性が、「ホーム・エクスチェンジ」によって、
いろんな人に出会い、新たな恋も芽生えます。
いい意味ですごくリフレッシュできそうですよね・・・。
見知らぬ土地で新たな出会い・・・。
ワクワクな展開で失恋の傷も早く癒えそうです。
恋のお相手には、ジュード・ロウとジャック・ブラック。
私、ジャック・ブラック好きなので、今回、いつものコミカルな役とは
ちょっと違っててまた新鮮でした。
ジュード・ロウも、今まで1ミリも惹かれたことがなかったけど、
なんだかステキでした。
男性陣もさることながら、やはり女性陣がとてもいいです。
キャメロン・ディアスもケイト・ウィンスレットも・・・それぞれ、
等身大の女性を演じていて共感できる部分も多々ありました。
やっぱり、人には、傷ついたり、落ち込んだりしたときに
休息が必要なんですね・・・リフレッシュしてまた前向きな気持ちで
がんばろう!!って気になるもんなんですねー。
見たあと、とても前向きに、元気になる映画でした。
こういう映画、好きだなー・・・。