たまたまチケットをいただいて、
思い立って、混んでるんだろうなぁと思いつつ、
公開初日の土曜日に行ってきました。
案の定、時間ギリギリだったこともあり、
前から2番目の席。ちょっと疲れました…。
11と12は見てましたが、あまり覚えてなく…。
金曜日に12をテレビでやってたんですね。
こんなことなら見ておけばよかったです。
今回は、仲間の一人で、ジョージ・クルーニー扮するダニーや、
ブラピ扮するラスティの育ての親でもあるルーベンが、
アル・パチーノ扮するカジノ経営者のバンクに裏切られ、
瀕死の目に遭った事で、仲間が集結し、リベンジをするというもの。
いやいや、相変わらず豪華な顔ぶれです。
今回の目玉はアル・パチーノ!!
冷酷なカジノ経営者という役柄がぴったりでした。
11と12が私的にはあまり面白くなかったので、
期待せずに見ましたが、思いのほか面白かったです。
テンポが速く、飽きないストーリー展開。
すごくワクワクするわけでもないのですが、ついつい
見入ってしまいます。
前回も登場した、ヴァンサン・カッセルがちょっとだけ出ていて、
それも私的にはうれしいかぎり。
今回は、何気に日本的なものが多く、
バンクのカジノホテルのオープニングパーティーで
お相撲を見せてたり、”クボタ”という名の酒が
登場したり・・・。
たぶん、シリーズの中で一番面白いかもしれないです。
テンポもいいし。
なによりも、ゴージャスな俳優陣を見るだけでも
満足な映画でした。
