オーシャンズ13


たまたまチケットをいただいて、
思い立って、混んでるんだろうなぁと思いつつ、
公開初日の土曜日に行ってきました。
案の定、時間ギリギリだったこともあり、
前から2番目の席。ちょっと疲れました…。


11と12は見てましたが、あまり覚えてなく…。
金曜日に12をテレビでやってたんですね。
こんなことなら見ておけばよかったです。 

   

今回は、仲間の一人で、ジョージ・クルーニー扮するダニーや、
ブラピ扮するラスティの育ての親でもあるルーベンが、
アル・パチーノ扮するカジノ経営者のバンクに裏切られ、
瀕死の目に遭った事で、仲間が集結し、リベンジをするというもの。


いやいや、相変わらず豪華な顔ぶれです。
今回の目玉はアル・パチーノ!!
冷酷なカジノ経営者という役柄がぴったりでした。

11と12が私的にはあまり面白くなかったので、
期待せずに見ましたが、思いのほか面白かったです。
テンポが速く、飽きないストーリー展開。
すごくワクワクするわけでもないのですが、ついつい
見入ってしまいます。
前回も登場した、ヴァンサン・カッセルがちょっとだけ出ていて、
それも私的にはうれしいかぎり。


今回は、何気に日本的なものが多く、
バンクのカジノホテルのオープニングパーティーで
お相撲を見せてたり、”クボタ”という名の酒が
登場したり・・・。


たぶん、シリーズの中で一番面白いかもしれないです。
テンポもいいし。
なによりも、ゴージャスな俳優陣を見るだけでも
満足な映画でした。