先日読んだ、瀬尾まいこさんの原作の映画版。
あらすじはほぼ原作通り。
淡々としたストーリー展開も原作同様なので、
安心して落ち着いて見ることができます。
キャストは、佐和子に北野きいさん、
兄の直ちゃんに平岡祐太さん、お母さんに石田ゆり子さん、
お父さんに羽場裕一さん、佐和子の恋人の大浦くんに
勝地涼さん、直ちゃんの恋人の小林ヨシコにさくらさん・・・。
原作では最後の事件のシーン、けっこう衝撃を受けながらも
淡々と読み進めることができましたが、
やはり映像で見ちゃうと、涙出ちゃいます・・・。
でも、最後、佐和子がいろんな人に囲まれて助けられてることに
気づき、立ち直ってく様子がとても清々しく描かれてて、
原作同様、ほんわかした後味を残してくれます。
食卓に上る、さまざまな食べ物も、やはり映像でみると
とてもおいしそう・・・。
たまごかけごはん、とても食べたくなりました!!
しかも、産みたて卵のものを!!!
あぁ、おなかすいてきました・・・。