あさっては七夕ですねー。

今日、ニュースで平塚の七夕祭りを中継していて、ふと故郷静岡を思い出しました。
私が生まれ育ったのは、蒲原町(かんばらちょう)という、

人口1万人ほどの小さな町で、みかんと桜海老が特産物。

海と山に囲まれ、富士山を臨む、のどかな町です。

古くは、東海道五十三次の宿場町として栄え、

歌川広重の「東海道五十三次」にも描かれてました。


蒲原夜の雪




この蒲原から電車で20分くらいのところに清水市があります。

今は静岡市に合併されて蒲原も清水もともに静岡市になってますが…。

清水といえば、地元では七夕祭りはとても有名です。

駅前にアーケード商店街がありますが、そこに様々な七夕飾りが展示されます。

子供の頃は毎年行ってました。

七夕祭りに行くと、もうすぐ夏休みという、ワクワク感もあり、

テンションが高くなったのを覚えてます。



七夕

子供の頃は毎年、必ず短冊に願い事を書いてたのに、

いつから七夕自体を意識しなくなったんだろう?

今年は短冊に願い事を書いてみようかな。

そして、久しぶりに清水の七夕祭りに行きたいな。

なんだか静岡がとても恋しくなってます。

最近、会社で理不尽なことが多くてちょっと参ってるのかもしれませんが…。

しばらく帰ってないし、七夕はちょっとムリだけど、夏休みは帰りたいです。

海と富士山に癒されたいです。