「さくさく読書日記」というブログタイトルにもかかわらず、
最近読書をさぼってるなー・・・と思いつつ、手に取った1冊。
実は、けっこう本読んでるんですが、ブログにUPするのは
なかなか難しい・・・もともとボキャブラリーが豊富ではないので・・・。
・・・と言い訳しちゃいましたが・・・。
林真理子さんの本は、読みやすくて好きです。
コテコテでわかりやすい恋愛なども自分ではありえないけど、
小説として読むのは好きなんです。
この本は、グラビア界の裏側をそれぞれの立場(モデル、編集者、
カメラマン、ヘアメイク)から書いたもの。
いやぁ・・・この本を鵜呑みにしてしまうと、すごい世界ですねー。
実際、そんなに大差ない世界が繰り広げられてるんでしょうが・・・。
豊胸とか整形とか、日常茶飯事っぽく書いてあります。
特に、「痛そう」って思ったのが、目を大きく見せる切開手術なるものが
あるらしく・・・切開しすぎて、眠るときまで目が開いている・・・と。
目を切開?怖い・・・痛そう・・・というのが率直な感想。
そこまでして、グラビアアイドルという称号を手に入れる・・・って、
私だったら、早々にあきらめてるなぁ・・・と思いました。本当に、
シビアな世界っすね。
・・・と、整形の話しばかりが印象に残ってしまいました・・・。
きれいでいるのは大事なことだと思いますが、人工的なきれいさは
私は好きではありません。
ハリウッドの女優さんなどで、シワ取りしまくって年の割りにすごく不自然な
肌の張りをしている人がいますが、私は、ヨーロッパの女優さんたちのように
年を受け入れて、その中で美しさを意識している方が好きです。
(ヨーロッパの女優さんにも整形してる人はいっぱいいると思いますが・・・。)
カトリーヌ・ドヌーブやジャンヌ・モローのように、シワも美しさの一部ってのが
理想ですねー。