今日は、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われた、

フジコ・へミングのリサイタルに行ってきました。

部活のブログにも書かせていただきましたが、

小さい頃からピアノをやっていたのと、

中学では吹奏楽部に所属してたのが影響してるのか、

意外とクラシックはスキなんです。(オペラはよくわからないけど…。)


今日のリサイタルのチケットは、またしても上司からのプレゼント。

同僚の女の子と、ちょっぴり高尚な世界に浸って来ました。
フジコ・へミングと言えば、リストのラ・カンパネラですよね。

5年ほど前にも、母と行ったことがありますが、

その時は、オーケストラとの演奏会で、ソロで弾いた曲はわずか3曲。
物足りなさを感じた記憶がありました。

今回も、ハンガリー人の男性ピアニストと、

やはりハンガリー人のバレリーナとのリサイタル…。

なんとなく期待もせずに会場入りしました。


最初は男性ピアニストのソロで、ドビュッシーの「月の光」や、

ベートーベンの「月光」から始まり…。  

休憩を挟んで、いよいよフジコ・へミングのソロ。

ショパンとリストを計6曲演奏。最後はもちろん、ラ・カンパネラです。

やはり、この曲に関しては、この人の右に出る人はいない気がします。

最初にミスタッチらしき箇所があった気がしますが、やはりすばらしかったです。

体全体で曲を表現してるという感じ・・・。


そして、最後の幕では、男性ピアニストとの連弾2曲。

サン=サーンスの「瀕死の白鳥」では、バレリーナも登場。

はぁ、本当に普段味わえない高尚な世界を堪能させていただきました。


余韻に浸りつつ、出口へ向かっていたら、↓を発見。

  


…マストロヤンニ様…。没後10年記念特別企画が今週末から始まるそうで…。

余韻も一気に吹き飛んで、チラシを漁る私でした…。絶対行かねば!!