グラン・ブルー

3度目の挑戦。過去2回、とても見入ってしまったにもかかわらず、ラスト30分のところで必ず寝てしまうというジンクスが…。物語はだいたい把握できていたので、今回はシチリアの美しい風景に癒されたい思いから懲りずに借りてみました。行ったことはないけど、イタリアやフランスの風景が美しく描かれてる映画が好きな私。特に、南フランスや、イタリアの島(シチリアなど)が舞台になってるものは、物語云々より風景に癒されたくてつい手を伸ばしてしまいます。
グラン・ブルーは、素もぐりのダイバー二人の友情とその間で心揺れる女性との恋愛を描いています。

モデルとなるのは、ジャック・マイヨールという実在のダイバー。

リュック・ベッソン監督とジャン・レノの出世作でもあります。


1965年のギリシャの島で、ジャックとエンゾは知り合う。

潜りを初めて競い合った翌日、ジャックの父の潜水中の事故を目撃したエンゾは、

大きな衝撃を受ける。

・・・1987年、一流ダイバーになったエンゾは、稼いだお金をつぎ込み、ジャックの行方を捜す。

エンゾの夢は、ジャックとダイビング選手権に出場して勝つことだった。

一方、ジャックは、やはりダイバーとして仕事をしていたが、エンゾのような派手さはなく、

水族館のイルカが友だち・・・という、ひっそりとした生活をしていた。

そんなジャックと出会ったNY生まれのジョアンナは、彼の不思議な魅力に惹かれていく・・・。

やがて、ジャックを探し当てたエンゾは、彼をシチリアの選手権に連れ出すが、

そこでのダイビングでジャックに負けてしまう。

ジャックへの対抗心に燃えるエンゾは、無謀なダイビングをして命を落としてしまう・・・。


ダイビングといっても、素もぐりなんですよ。

それで100メートルとか潜っちゃう。素人の私は、気圧で体に変調が起きないだろうか・・・と、

とても心配になっちゃいました。

泳ぐことはできますが、海で泳ぐのはなんとなくニガテ・・・でも、この映画を見ると、

深く蒼い海をとても見たくなります。


冒頭にも書きましたが、とにかく、風景がいい!!

シチリア、いつか行ってみたいです。

癒されたい人、オススメですよ~。