昨年7月14日オープンしたBARダブルファンタジーもあと一ヶ月少々で多分一周年を迎えることになる。

昨年2月から立てこもりではなく引きこもりとなって二ヶ月間自宅でエロ本含む読書に耽り4月に入ってこのままではこのままですって感じで突如BARをやろうと思いつき現在に至っている。

本当に思いつきでBARをやっている世の中的にはかなりアカン大人だ


やろうと決めた時に安定するには最低でも2年・3年はかかるとは思っていたが、実際店をやってみると笑っちゃうくらい経営は大変だ

正直俺みたいなオッサンを使ってくれる会社があれば商売をあきらめて再就職したほうがいいのではという気持ちも常に持ち合わせており不安といつも隣り合わせだ


その反面、希望の光を感じている俺もいる


その希望の光とはダブファンで出会うお客様そのもので、
お褒めの言葉でよく聞くのが「ここはお客さんの質がいいね」があります。これはお店を褒めてるわけではないかもしれませんが俺にとっても、よく理解できるうれしい言葉だ。
性別・世代を超え様々な職種・経歴・趣味・考え方をお持ちのお客様とのふれあいは俺にとって最高の刺激であり学びの場である

店内


俺はお客様に救われいている 
そこまでは出来なくても俺もたくさんお店がある中、わざわざダブファンに来ていただいたお客様の何かしら救いになれたらと思う

来月一周年を迎えられたとしても感謝企画等特別なことは一切考えてません。
いつもどおりのスタンスで営業します。
ダブファンに愛着を持っていただいているお客様のために、まだ見ぬこれからのダブファンのお客様のためにも今は営業を続けることが全てです。
ま、幸運にも三周年を向かえらるような時は考えますね



このダブファンの狭い空間には何か魔法がかかっていると俺は勝手に感じている

外看板