ご覧いただきありがとうございます
社会に出れば、年上年下いろんな人をかかわりをもちます。
そんな中年の差を感じた事はありませんか?
たとえば、先輩や年上の立場というの経験することがあると思います。
そんな中、なかなか年下や後輩へ、年の差を意識してしまって
相談や聞くということへの抵抗がありました。
以前の僕がそうでした。
しかし、年の差を意識していた僕に必要だったのは
「謙虚な姿勢」だったんですね
そして、もう一つの大切なポイントがありました
それが「尊敬」です
謙虚な姿勢でいながら、相手に対して
尊敬の気持ちをもつことも欠かせないポイントなんです
この尊敬はお互いに引き合う力を生んでくれます
自分にはない「尊敬できる何か?」が相手の中にあると
それだけで年齢とは関係なく素晴らしく見えてきます
例えば、
僕の弟は、パソコンが得意ですごく詳しくことに尊敬したり
先輩には、どんなお客さんでも、
いつも笑顔でうまくコミュニケーションをとれることに尊敬したり
ある先輩は、仕事に対しての姿勢に尊敬したり
ある得意先の社長は、いつもやさしいことに尊敬したり
ある友人には、食事のマナーがしっかりしていることに尊敬したり
後輩には、いつも気が利くところに尊敬したり
ある後輩は、いつも元気なところに尊敬したり
こういったことを自分が接せていた
年の差がある相手の中から見つけ出せています。
そう見るだけで、今まで感じていた年の差は感じることがなくなり、
そこから多くのことが学べることに気付かされます。
見方が変われば、意識が変わります。
相手から一つでも尊敬するモノが見つかれば、
いつも接する相手も、さらに魅力的に見えてくるんですね。
自分にはない尊敬できる魅力を持っていると
相手の年齢差なんて関係なくなり、お互いが対等な目線で話をすることができます
もちろん、年の差がありますから、
できない部分や知らないことがあって当然です。
ですが、そんなことでためらったり、
あきらめたりすることはないんですね
むしろ年齢差に関係なくお互いに、尊敬できるところが一つでもあれば
年の差は埋めることはもちろん、そこから学ぶべきことはとても多いですね
では
