学ぶ事 | 自分の価値は自分で上げる

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こんばんわ、

「学ぶ事」で
まずなにより必要なことは
「恥を捨てること」から始まります。

恥を捨てることが、
まず勉強を始めるにあたって
一番大切なポイントです。

自分の分からない事を、
分からないから
ほったらかしにしていると、
いつまで経っても
その問題が解決しないままです。

たとえば、
本などを使って勉強をしていても、
紙面だけの説明では
物足りないところが
どうしても出てきます。

そうしたとき、
たとえば、人に聞くことで、
学ぶことができますよね。

恥を捨てて
「分からない。教えてほしい」と 
言えるようにならないと
学べないんです。

恥を捨てないと、
いつまでも分からないままです。 

ぶつぶつしゃべりながら
勉強することも、同じです。

音読しながら勉強をすると、
記憶効率が高まることを
ご存知ですか?

目、口、耳と五感を
刺激して覚えますから、
覚えやすく、忘れにくくなります。

しかし、分かっていながら、
音読をしない人がいます。

なぜだかわかりますか?

恥ずかしがっているからなんです。

恥ずかしさを捨てて、
人前でもぶつぶつ言いながら
学ぶ人が、ほかの人より
速く覚えることができるから
忘れにくくなって身に付くんです。

周りの人からは変な目で見られますが、「差」をつけて勉強するためには、
ほかの人と同じような
勉強をしてはいけないんです。

自分がぶつぶつ言いながら
勉強をして「変な人」と思われたら
「ほかの人より効率の
いい勉強をしているんだ」と
思ってしまえばいいんです。

営業、仕事思うようにいかない時

他人から見れば恥ずかしいことです。

しかし、恥を捨てて、
「悪かったこと」と向き合い、
自分の抜けている部分を 
見つめていかないと、
自分の進歩さすことなんて
ありないんです。

勉強とは、恥ずかしさを
捨てることばかりの連続です。

恥ずかしがり屋は
勉強できません。

勉強のできない人は、
決まって見栄や体裁を
気にしてかっこつけ、
偉そうにしていることが共通点です。

そういうかっこつけている人に限って
「自分はもともと頭が悪いから」
というお決まりの言い訳を吐いて、
逃げてしまいます。

自分の頭の悪さを、
生んだ親のせいにしたりするのは
どう考えても悪循環です。

恥ずかしがっているから
勉強ができないんです

そもそもしようとしていませんからね

勉強をすることとは、
恥を捨てること。

人に聞いたり、音読したり、
悪い結果と向き合うことは、
恥ずかしいことの連続ですが、
勉強以前に必要な前提なんです。

では、共に頑張りましょう。