自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

アロマテラピーの素晴らしいところは

何といっても香りがあることです。

 

甘い花の香りから

すがすがしい緑の香り

木や根っこの重厚な香り

スパイシーな香り

 

すべて天然の植物の香りなんですよ!

 

自然界はこんなにも多彩な香りを作り出してくれて

感動せずにはいられません。

 

その香りが私たちの心や体を整えてくれるなんて

ありがたいことですよね〜。

 

 

アロマの香りを嗅ぐことで

とてもリラックスしたり

元気が湧いてきたりするのは

私たちの脳の働きが関わっています。

 

 

 

精油の香りが鼻から入ってくると

脳に電気信号が送られます。

 

その電気信号が脳内で中枢神経に伝わって

自律神経に働きかけます。

 

 

その結果

体がリラックスしてきたり

活動的になったりしてくるのです。

 

このルートでは個人差が大きく出てきます。

 

伝わっているのは脳内の電気信号

 

私たちが香りから感じたことを情報として

脳が処理していった結果なんですね。

 

 

いくらラベンダーやオレンジの香りに鎮静作用があろうが

大っ嫌いな匂いだったら

脳は興奮しちゃうんですよ。

 

うわっ、嫌な匂い!!!

って。

 

 

「ラベンダーは鎮静作用があって不眠に良い」

と言われても

ラベンダーの香りが嫌いな人には効かないわけです。

 

だからアロマの効果・効能といっても

どんなルートで働くか?

で効果が変わってくるから

 

その視点でも精油を選んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

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