自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

暑いですね〜。

何をしてもすぐに汗びっしょりになります。

 

可能ならシャワーを浴びれればさっぱりするけれど

そうはいかない時も多いもの。

 

そんなときに便利なのが汗拭きシートですね。

 

 

汗は放っておくと肌の上で雑菌が繁殖し

匂いの元にもなります。

 

ベタベタ感も残るので気持ち悪いですよね。

 

汗を拭くだけならミニタオルを濡らしたものでも十分です。

でもせっかくなら

クール感や香りも楽しみたい照れ

 

ほとんどの精油には雑菌を抑える成分が含まれています。

アロマを使うのは一石二鳥!

 

 

でもね

 

最近SNSで見かけるような

ジップロックにシートと水を入れたものに

精油をポタポタじかに入れるのは良くないです。

 

お肌に付くものには

必ず精油を乳化させておくことが必要。

 

 

ただし、エタノールで精油を溶かしたものに

大量の水を入れてしまうと

また精油は分離しやすくなります。

 

そこで私がおすすめするのは

ウエットシートとアロマは別にする方法!

 

 

 

 

【材料】

エタノール5ml

精油   6滴

水    5ml

 

エタノールに精油を混ぜてから水を注ぐ

アトマイザーに入れて持ち歩く

 

これを濡れたハンドタオルやウエットシートに

4〜5プッシュ吹きつけて、体を拭く。

 

 

 

エタノールは菌の繁殖を抑えるから

夏場は特にこの方法をおすすめします。

 

 

これなら市販のアルコールフリーのウエットシートも使えるから

お手頃価格で使いやすくないですか?

 

首筋だけ、胸元だけなどの

ちょい使いでももったいなくない爆  笑

 

 

 

ペパーミントなどメントールの多い精油なら

ひんやり感も感じられます。

 

 

そして何よりね

 

アロマクラフトは水分が多ければ、劣化が早いのです。

 

 

水分たっぷりシートに、精油を乳化して混ぜたものは

その日のうちに使った方が良いよ?

 

もしスポーツなどの予定でその日のうちにたくさん使うなら

乳化剤には別のものをおすすめするわ〜

 

 

 

休んでも取れない疲れのセルフケア術

 

こちらから無料配布中

 

1日たった3分で

回復する体を作る音声ガイドと

最適なアロマ選びシートが受け取れます。

 

メールアドレスだけで登録できます。

いつでも登録解除できますので、安心して受け取ってくださいね!

 

お疲れ度をチェックしたい方はこちら

 

 

 

 

 

ショップサイト

受付中の講座や販売中の商品が買えるサイトです。
 
 

メルマガ登録

体や心の悩みの解決方法を、アロマやハーブを中心にお伝えしています。

 

 

療法としてのアロマテラピーとは?

「アロマテラピーの歴史」「精油って何だろう?」「メディカルアロマテラピーの方法」

「精油と基剤の有効的な使い方」「精油の保管とパッチテスト」「どんな精油を選べばいいか?」

というテーマで6回にわたって届きます。無料メールレター