自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

先日

「カフェイン入りのコーヒーを飲むとスローエイジングになる」

という記事を見て書いたのがこのブログ

    ↓↓↓

 

確かにカフェインは体がしゃきっとして

エネルギー消費量も上がりそうですが…

 

でも他のカフェインの入っている飲み物では

同様の効果がみられないことから

エイジングケアになるのは

 

クロロゲン酸じゃないのかな?

 

と思ったのでした。

 

で、クロロゲン酸がたっぷり入ったコーヒーがあるので

注文して飲んでみました。

 

 

 

 

こちら、カメヤマ珈琲さんのクロロ珈琲です。

 

一般的なコーヒーに含まれるクロロゲン酸の平均値に比べて

20倍近くのクロロゲン酸を含むそうです。

 

クロロゲン酸はコーヒー特有のポリフェノールです。

ポリフェノールは抗酸化作用がとても高いのです。

 

 

 

 

袋を開けてみますと…

 

 

薄茶色のコーヒー粉です。

香りを嗅いでみると、きなこっぽい。

 

そうだ、コーヒーって豆だったね!

 

クロロゲン酸は浅煎り豆の方にたくさん含まれるんですって。

 

一般的なコーヒーの淹れ方は

コーヒー粉大さじ2杯にお湯150mlらしいので

それで淹れてみました。

 

 

 

とってもアメリカンコーヒーな色合い。

 

 

 

味もアメリカンコーヒー。

というか…

 

コーヒー豆のお茶?的な感じがします。

黒豆茶とか…そういうのに近い感じ。

コーヒーなので苦味もありますけど。

 

なのでストレートでも飲みやすいです。

 

これで抗酸化力がとても強いなら

毎日の習慣に取り入れてみてもいいかもしれませんね。

 

 

カフェオレで飲みたい人は

濃いめのコーヒーとブレンドしてもいいし。

 

 

何より

同じコーヒー豆でも炒り方ひとつで

摂取できる成分に

大きな違いがあるところがおもしろくないですか?

 

こんなにクロロゲン酸の量が増えたのは

カメヤマ珈琲さんの努力と研究の成果なんでしょうけどね。

 

 

 

同様に私たちがハーブに

お湯を注いだり(ハーブティー)

アルコールに浸けたり(チンキ)

オイルに浸けたり(インフューズオイル)

 

したものも、やり方によって

様々な成分の違いが出てきます。

 

そういうところも知っていると

ハーブセラピーももっと楽しめますよ!

 

 

 

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