自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
精油の成分を紐解いていくと
一つの精油がたくさんの芳香成分で
成り立っていることが分かります。
柑橘精油の主な成分が
d-リモネン
レモンにもグレープフルーツにも
同じ成分が入っています。
それぞれ香りは違っていますよね?


療法としてのアロマテラピーでは
芳香分子のひとつひとつの特徴にスポットを当てて考えます。
科学的な薬理作用と
心を動かす香りへの感性
アロマはどちらも役立ってくれる
優秀な植物のエキスなのです♪
フレグランスとしてでなく療法として使いたいのであれば
植物の学名が記載されていて
成分分析をしているものが望ましいですよ。
