自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

アロマをやっていると同じ植物から採れたものでも

精油の名前が違うと言う場面に遭遇します。

 

たとえばネロリ

 

ダイダイという植物の花から採取します。

ダイダイはビターオレンジとも言います。

 

 

精油の名前は

・葉っぱを蒸留したものはプチグレン

・花を蒸留するとネロリ

・皮を蒸留するとビターオレンジ

 

元の植物は同じで、部位が違うと名前が変わります。

 

おもしろいですよね〜爆  笑

 

 

で、最近知ったんですけど

 

 

これ、分かります?

 

スナップエンドウです。

 

つる性の豆科の植物ですが

 

 

さやが薄い時に収穫すると キヌサヤ

ぷっくりすると スナップエンドウ

丸々してから中の豆だけ出すと グリーンピース

 

 

と呼ぶんだそうですよ!

 

畑作業を教えてくれる農家さんから聞きました。

野菜の名前になると、呼び方が変わるんですね。

 

 

知らんかったー!

 

50年生きてきて、初めて知ったー!

 

 

植物も出世魚みたいに、名前が変わるんですね!

 

人生まだまだ知らないことばかり。

謙虚に生きていきたいですおねがい

 

 

 

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