自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

じゃばら という果物を知っていますか?

 

柑橘類で邪払と書きます。

 

和歌山の北山村に自生していた果実を栽培して増やし

今に至るのだそう。

 

ゆずやみかんの自然交配で生まれた植物で

ナリルチンというフラボノイドがめちゃくちゃ多いのが特徴です。

 

ナリルチンはヒスタミンの脱顆粒を抑える(抗アレルギー)ことで

花粉症の症状を抑えてくれると話題になっています。

 

抗酸化作用や抗炎症作用もあり

アレルギーの発症を抑え、症状も抑えてくれるというナリルチン。

 

それがたくさん入っているのがじゃばらなんですね!

皮には実の6倍近くナリルチンが含まれています。

 

 

実はビタミンCが豊富ですが

機能性成分でみると柑橘類は

皮の方にたくさん含まれていることが多いです。

 

 

ただ、皮はそのまま食べれないですよね〜。

食べてもいいけど

ひじょーに食べにくいです。

 

 

マーマレードやピールにして食べることも出来ますが

砂糖がたくさん使われているので

大量には摂りにくい。

 

 

自分で加工するのはなかなか大変なので

市販品を利用するのも一つの方法です。

 

じゃばらはのど飴や果汁、サプリメントなどいろいろ売られていますよ!

 

春 本番

花粉症の症状を軽減するためにも

じゃばらを活用なさってみてはいかがでしょうかニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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