自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
感染症が流行る季節になってきましたね。
結局「母」は寝てるわけにいかないことも多いから
出来るならかかりたくないもの
そんな時にフィトテラピーの知識があると
感染予防に役立ちます!
古くから私たちに馴染みのある緑茶は
抗菌作用や抗酸化作用がとても高いお茶です。
気温が下がって乾燥してくる季節
ちょこちょこお茶で喉を潤しておくのは
ウイルス感染予防に効果的。
某健康茶で有名になったエピガロカテキンガレートは
70 ~80度くらいのお湯で淹れると
たくさん抽出することができます。
高温で淹れると熱で成分が変わってしまうのね。
緑茶にはテアニンが含まれていて
リラックス作用をもたらしてくれるけど
緑茶は同時にカフェインも入っています。
カフェインには覚醒作用があるし
利尿作用もあるから、トイレが近くなっちゃう。
あまりカフェインを取りたくない場合は
低温でゆっくり淹れてみてください。
爽やかな苦味の緑茶
冬の元気のためにも
今年は積極的に飲んでみて。
淹れ方の違いで、自分がどんなふうに感じるか?
意識しながら飲むのもいいですよね。
スッキリしたいのか?
ほっとしたいのか?
「緑茶」とひとくくりには出来ないよ〜。
そういうところが
自然素材のおもしろくてスゴイところですよね!


