自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

あなたは基礎化粧品は手作り派?買う派?

 

私は買う派です。

 

 

精油もハーブウォーターも成分は素晴らしいと思うし

セラミドやアスタキチンサンなどの美容成分も手に入ります。

 

自分でも高性能のスキンケアアイテムを作ることは可能だと思ってます。

 

 

でもさ、毎日作るならいいけど

数日経った時の内容物の化学変化までは分からないじゃないですか。

 

二種類以上のものを混ぜたら、必ず科学変化が起こるんですよ。

 

特に水や油を入れたものは劣化が早いです。

 

 

ラベンダー化粧水を作ると

次の日には「酸」が出来ているということを書いた記事です。

 

 

こういう自然の化学反応を抑えて、使い切るまで効能を保持し

劣化を防ぐことを研究されたものが市販の化粧品なんですよね。

 

 

自分の欲しい機能性に合わせて

どこまで科学が介入している(ナノ化とかね)のを許すかはそれぞれの判断だと思いますけどね。

 

 

 

 

化粧品にも精油はよく使われています。

香料のみとしてではなく、機能性も研究されています。

 

 

化粧品会社のポーラ・オルビスさんが2022年に出した研究発表で

 

ベルガモットを中心としてラベンダー、マジョラム、ローズマリー、フランキンセンスなどのブレンド精油がマクロファージの貪食能を活性化した

 

と言う記事がありました。

 

 

ちょっと精油の種類が多すぎて、

何の精油のどんな成分がヒットしたか分かりにくいですね。

 

ポーラさんの商品に入っているブレンドなのかな?

 

 

マクロファージがお肌の何に役立ってくれているかというと

傷付いた細胞を無くしてくれるんですね。

 

肌荒れとか、シミの元とかです。

 

加齢とともに自分の持っている復元能力が衰えていくので、外から化粧品で補おう!

というのがエイジングケア化粧品なんです。

 

 

さて、どの精油が効果的だったんでしょうね〜?

 

量が多いものとは限らないからな〜キョロキョロ

 

あなたはどれだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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