自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

 

私たちが使っている医薬品は

植物の成分が元になっているものが

とても多いことを知っていますか?

 

昔は植物から抽出していたけれど

今は化学合成で同様の成分を作っています。

 

昔の植物から作った薬は効くけれど

科学的なことはわかりませんでした。

 

でも今では様々な有効成分が事細かにわかっていて

だからこそ日々のケアやお手当にアロマやハーブを使うのは

とても有益だと思っています。

 

ただしやっぱり

知識は必要だよね!と思うんです。

 

 

なぜなら

植物から取り出した成分は

単体とは違った顔を持つんですよ。

 

 

ペパーミントを例にとって見てみましょう

 

 

 

 

 

 

精油は揮発性の芳香成分を集めたもの

有効成分も濃いのですが

有害成分だって含まれています。

 

薬と毒は表裏一体だからね

過ぎたれば毒となることもありますよ。

 

 

だからアロマは安易に飲んではダメだし

ハーブチンキも使い方には注意が必要です。

 

 

最近、ローズマリーやヨモギから抽出した緑色のチンキやオイルを

ローションや軟膏にする動画をよく見かけます。

 

化粧品会社で扱うクロロフィルは銅クロロフィルで

光感作を起こさないからいいんですよ。

 

私たちがそのまま植物から抽出したものは

シミの元になっちゃうから

肌に塗るのは向かないよ。

 

 

植物に触れるのは癒されます。

何かを作るのも楽しいです。

 

 

だからこそ

デメリットのない様に

植物の恩恵を使わせていただきましょうね〜ウインク

 

 

 

 

 

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