自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
私が暮らしにアロマテラピーを取り入れた頃
まだ勉強を始める前の話です。
本屋さんに並んでいる本を買って読んでは
いろいろ使ってみていました。
最初はお部屋を香らせることから始め、
アロマバスやスプレーを作って楽しんでいたかな。
その後勉強を始めて
専門書を読みたくなりました。
でもアロマの本って高いんですよ。
当時はお金の余裕がなかったので
中古の本を探して買ってましたね〜。
でもさ
情報って更新されるのよ!
ちょっと前まで一般的に普及していた方法が、撤回されたりするの。
そういうのが大手のアロマ協会でもあってね。
だから本を買うなら新しいものがオススメなんだけれど
著者が情報をアップデート出来ていないと
未だに20年前の情報のままの知識が出回ります。
それとね
アロマもハーブも元々ヨーロッパから
伝承されたものがほとんどじゃないですか。
ヨーロッパの空気って乾燥しているんですよね。
日照条件も良くない地域もあります。
日本みたいに高温多湿じゃないし。
だから講師やセラピストさんは
横のつながりを持って
情報共有できるといいですよねー。
上下関係なく
みんなでフィトテラピーを広げて行けたらいいですね![]()
