自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
明日から9月。
さすがに大抵の学校は始業式を迎えるでしょうか?
9月1日は1年のうちで
18歳未満の子どもの自殺数が最も多い日です。
命を絶つほど嫌なことからは
逃げて良いんだよ!
心を壊してまで
続けなければいけない事はないんだよ!
がんばらなくていい!
授業の発表や、体育の時間、運動会
それが苦手な子がなかなか出来なくて
頑張って向き合っている時によく
「がんばれ〜!」
って応援するでしょ?
あれは本人にとって
とてもつらい言葉に聞こえる時があります。
もう限界まで頑張ってるから!!!
しんどくて仕方ない時に
「まだ、がんばれって言うの???」
「私はがんばっていない、って思うの?」
と感じてしまう場合もあるからね。
終わった時に
「よく、がんばったね。」
って言って上げる方が良くないですか?
叱咤激励よりも
最後に褒められた方がいい。
自分を追い詰める事で力を発揮できるタイプの人と
追い詰められると耐えられなくなるタイプの人がいます。
そして、今の学校が合わないなら
本人に合った環境を探しませんか?
世界はこんなに広いのに
日本のスタンダードな教育から
はみ出してはいけない事なんてないと思います。
東京大学の教育心理学の研究員が
発達心理学の国際誌で発表したものに
感受性が高い繊細な子どもは
「変化や困難に弱い脆弱な子ども」なのではなく
「より良い環境を与えてあげれば、
そうでない子どもに比べて、優位に良い反応を示す。」
というのがありました。
親に出来るサポートは
子どもに合った環境を探して上げること
なのかもしれませんね。
「繊細な子どもの最強の武器」
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