自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
先日のブログでも書きましたが
不登校の原因 第一位は
無気力と不安
全体の半数近くを占めているんでした。
↓ ↓ ↓
不安はまだ分かるんですよ。
人は誰しも、先の見えない事には不安を抱くものです。
でも無気力って。。。
10代の子が夢も希望も持てないって事でしょ?
これはもう社会の問題な気がしなくもないです。
ところで無気力の原因は
・情報過多で身動きが取れない
・スマホの普及で繋がり疲れがある
・豊かな環境で育ったのでハングリー精神がない
・努力しても報われない未来が待っている(経済的に)
などと言われています。
でもいつの時代も若者は親世代から
「イマドキの若い者は…」
って言われていたんですよね。
ただ昔とは比べ物にならないくらい
情報が溢れているのは確かです。
パソコンやスマホの普及で
みんなが満遍ない知識を得られるようになっているし
コミュニケーションも分単位(もしかして秒単位??)
返信がないと文句を言われる時代です。
これはこれは…
疲れるでしょうね
私なんて50過ぎているので
「私は私のペースで行動させていただきます!」
って思っているけれど
思春期の子供たちは
周りに合わせるのに必死なのだろうなぁ。
そんな今の時代に
親ができる事といったら
疲れを取ってあげる
こと位でしょうか。
時代に合わせて生きるスキルや
インターネットの普及で広くなった交友関係は
自分で対応する術を身につけていかなきゃいけないものね。
1 バランスの良い食事
2 しっかり睡眠
3 軽い運動
4 脳疲労のコントロール
ですねっ。
この中で1と2と4は
アロマやハーブの自然療法が助けられることも
たくさんありますから
別途、ブログに上げますね。
ただ 「3」 の運動はね
自分が動くしかないからね。。。
軽い運動はやりましょう。
実は筋肉は運動しなくても疲労するのです。
分かりやすい例が肩こり。
同じ姿勢ばかり続くいても
筋肉は固まってしまうんですね。
おまけに脳疲労でも筋肉疲労は起こるんですってよ。
筋肉を動かす神経は
脳にコントロールされているので
結局は精神的な疲れも取らないとダメですね。
まぁ、無気力な時に
運動を促すのもしんどいかな?
やる気スイッチとして
香りを利用することはできます。
レモンやユーカリなんかが良いかな。
そして脳疲労対策にも、香りが使えます。
動物実験によると
リナロールとテルピネンー4ーオールという成分に
抗疲労作用が見つかっています。
リナロールが多く含まれている精油は
コリアンダーやタイム・リナロールやローズウッド
テルピネンー4ーオールが多く含まれているのが
ティートゥリーやマジョラム
ですが、たくさん入っていれば良いというものでもなく
香りの好みも大切です。
いくつか試してみて
好みの香りを見つけてみてくださいね。
不安に対しても
セラピーで出来ることがたくさんあります。
感情コントロールですね!
それはこちらの講座をどうぞ♪
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