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エビデンスのある自然療法をゆるっと実践

いつの間にか病気の知らずの体に!

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自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

 

「大豆製品に含まれるイソフラボンが

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするので

 

更年期症状やPMSの緩和などに

たくさん食べるようにすると良い。」

 

というお話、聞いたことがありますか?

 

あちらこちらのメディアで言ってたかな〜?

と思います。

 

 

でもね

 

これ

 

正解 でもあるし 不正解 でもあるんです。

 

 

大豆食品を食べてイソフラボンを摂取できたとしても

 

それが腸に届いたときに

腸内細菌によって

エクオールという成分に分解されないと

エストロゲンのような働きはしてくれません。

 

でもって

分解してくれる腸内細菌の種類が決まっていて

 

人類みんながその菌を持っているわけではないのです。

 

 

だから、大豆をいくらたくさん食べても

症状の緩和にならない人もたくさんいるんですよ。

 

 

 

このエクオールを産生してくれる菌を持つ人は

50代以降で半数

それ以下の年代だと

もっと少ないと言われています。

 

つまりさ

半数以上の女性には

イソフラボンがエストロゲンの代わりにはなり得ないんですよね。

 

 

「じゃぁ、私はどうなのよ?」

って思うよね?

 

 

実は調べられるんですよ♪

 

エクオールのサプリメントを作っている会社で調べられます。

 

尿検査ですね。

キットを買って送ると、結果を出してくれます。

 

 

 

 

 

気になる方はやってみて〜。

そんなに高くないから。

 

 

そしてエクオール産生菌がない人は

大豆以外の成分に助けてもらいましょう!

 

エストロゲン不足を助けてくれるのは

イソフラボンだけじゃないですよ!

 

アロマもありますからね〜爆  笑

 

その話は、また!

 

 

 

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