自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
もうね…
行ったのはずいぶん前になるんだけれどね
備忘録のために書いておきますわ。
今年の1月のことでございます。
関東厄除け三大師のひとつ
川崎大師にお参りに行ってきました。
今年、我が家の子供達が
川崎のフリースクールに通うようになって
私も川崎に行く機会が増えたんですよね。
だから、一度
きちんとお参りに行きたかったの。
神社・仏閣が好きなんです。
宗教施設の厳かで凛とした空気が好きです。
祈りの場所って美しいですよね。
さて、川崎大師
御本尊は 厄除け弘法大師
真言宗 智山派のお寺になります。
なんと 開創は1128年
900年も前からこの地に開かれていたのだと思うと
歴史を感じずには入られませんね。
お大師様の教えは
私たち一人一人の人間が
現世の迷いから「心の目」を開き
現実世界の中に仏(目覚めた人間)となること
なんだそうです。
なるほど。
境内の池には悟りへとつながる梵字が刻まれた
橋がかかっておりました。
高くそびえ立つ、美しい八角五重塔は
弘法大師1150年御遠忌を記念して
昭和59年に建てられたものだそうです。
新しいんですね。
朱色が美しい建築物です。
「お寺」って感じがしますよね!
かと思うと、観音霊場の奥には
こんな石造りの建物があって
こちらは薬師殿となっており
薬師如来様が祀られています。
一箇所のお寺の境内でも
御本尊以外の多くの仏様が祀られているのが
お寺参拝時の楽しさだったりもしますね。
ちなみに
川崎大師が厄除けになった由来は
武士から落ち延びて漁師になっていた、平間兼乗が
厄除けを祈願していた42歳のときに
夢のお告げで、海から弘法大師の仏像を引き上げ
祀ったのが元でお寺ができたからなんですって。
弘法大師 = 厄除け
ということではないようです![]()
さて、関東でも名高い厄除け寺。
ここを参拝した夜
我が家で大事件が起こります。
しばらく私を苦悶させる出来事だったんですが
結果、この事件のおかげで
現状を開く扉が開いたのかもしれません。
だから、ある意味
厄払いだったかも。
心の目を開いて
私をとりまくことに感謝を捧げて
今年も生きていきたいと思います。
今後とも、よろしくね![]()



