自然療法のお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

みなさんはコスメは手作り派ですか?

市販品を利用する派ですか?

 

私は以前、基礎化粧品は手作り派でした。

 

と言っても作っていたのは

ローションと保湿用のブレンドオイル位かな。

 

 

では

手作りコスメで気をつけるべきポイント

はなんでしょう?

 

 

 

 

日本ってね

 

高温多湿な環境で

水分も油も劣化しやすいのです。

(これがアロマ発祥のヨーロッパとの大きな違い!)

 

ここに一番気をつけないといけないんですよ!

 

 

 

例えば食べ物を考えてみてくださいね。

 

 

手作りのお弁当、何日目まで食べます?

その日だけですよね?

 

 

冷蔵庫の水出し麦茶、何日目まで飲みます??

 

揚げ物は何日後まで食べます???

 

 

 

じゃぁ、手作り化粧品は何日後まで使います????

 

 

手作りの良さは材料すべてが分かっていること。

デメリットがある材料はわざわざ選びませんよね。

 

 

手作りコスメは食べられる安全な材料を使っているから

触った手で赤ちゃんに触れても、舐められても安心💛

なんて思っていませんか?

 

 

私は以前、思ってました!!!滝汗

 

 

でもね

 

もしかしたら腐った化粧品をお肌につけてるかもしれないんですよ〜。

 

酸化したもの、カビが生えたもの、成分が化学変化してしまったもの…

お肌に良いわけがありませんよね。

 

 

手作りは

制作中に空気に触れて酸化が進んだり

熱を加えて劣化が進んだりしやすいのです。

 

 

そこでオーガニックコスメブランドがどんな対策をしているかというと

 

防腐剤を入れたり

エアレス容器を使ったりしているわけです。

(もちろん、製作中の技術力も高いです。)

 

 

防腐剤や安定剤として入れられているものの代表例で

パラベンやBGなどがあります。

 

でも

「そういうのを使いたくない!」と思う人も多いですよね?

 

 

そういう方はぜひ

天然由来の防腐剤や酸化防止剤を使ってください。

ありますから!

 

 

油性のものにはビタミンEオイル(トコフェロール)

水性のものにはラディッシュエクストラクト

などがあります。

 

 

エアレス容器も、手作りコスメショップで売っていますよ。

 

 

劣化した手作りコスメは害でしかないですから!

 

肌は荒れ続け、老け街道まっしぐらです滝汗

 

 

 

手作りコスメは新鮮なうちに使い切らなければいけない

ダウン  ダウン   ダウン

こまめに作らなければならないビックリマーク

 

 

これが私が続かなかった理由です!

わりと ものぐさ なのー。

 

 

 

もうひとつ、注意しなければならないことは

化粧品に精油を使う時です。

 

 

精油の分子はとても小さくて

実は容易に肌バリアをすり抜けて体内に入り

血管まで到達できます。

 

 

だからこそメディカルアロマとか呼んで

健康管理に使うわけですが

 

 

お肌のケアでは、血管まで引き込む必要がないことがほとんど。

角質層まで入ればいいからね。

 

 

特にお顔の皮膚は薄くて敏感です。

 

精油の使用は微量を心がけてくださいね!

 

 

植物成分を有効活用したいのなら

芳香蒸留水を使うのもオススメですよ〜。

精油よりお肌にやさしいですから音譜

 

 

 

〜おまけ〜

精油の中には、その他の成分の経皮吸収効果を高めるものもあります。

その中の1つがリモネン。

詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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