ありし日の我が家の犬猫さんたちドキドキ

常に5匹前後の子たちと暮らしています。

今は犬1匹、猫3匹。

 

メディカルアロマ実践塾 double drops

菊地 裕子 です。

 

先日、リリース前の講座のモニターさんに

マンツーマンセッションをさせていただきました。

 

この方、ワンちゃんと暮らしていてね

自分がアロマケアをすることで、ワンちゃんに影響はないか?

って心配されていたの。

 

結論から言うと

 

人間が用法・用量を守って使っていれば

一緒にいるワンちゃんに悪影響はありません!

 

結局はここが大事なんだけどね。

「基本を守る」ってところね。

 

でも悲しいかな

アロマの基本ってあるようでないのよね。

 

アロマ協会や教える人によって使い方にバラツキもあるし。

 

気になる方は

IFRA(国際香粧品香料協会)

RIFM(香粧品香料原料安全性研究所)

という所で精油の安全性についても査定しているので、調べてみてもいいかもしれません。

(英文を読めないと厳しいかもです。あ、私は読めないよ!)

 

 

アロマによる重大事故は、たくさんの精油を摂取することで起こります。

だから原液使用や経口摂取が危険性が高いのね。

死亡例はほぼ誤飲によるものです。

 

あとは長期間摂取によって引き起こされた、アナフィラキシーも危険かな。

 

 

人が自分や家族にする皮膚塗布でのアロマケアでは

そこまでペットさんのことを気にしなくても大丈夫。

 

ただし、アロマクラフトを塗ったところを犬猫さんに舐めさせるのは止めましょう!

同じく精油のついた手で、ペットさんを撫で回すのも止めましょう!

 

動物さんは体を舐めます。

なめたら、経口摂取ですよ!

精油の吸収率が跳ね上がります。

 

 

芳香浴も注意が必要です。

原液を拡散させるタイプのディフューザーは

たくさんの精油の成分を空気中に拡散させます。

 

空気中に飛んだ精油の成分は、呼吸と共に体に吸収されます。

 

長時間の焚きっぱなしは、人間でも体に負担がかかります。

強い作用を持つ精油もあるしね。

 

除菌や殺菌ができる成分というのは

生きものの体にも強い作用があるんだよ。

 

これは体が小さい生きものほど、負担が大きいです。

 

薬と一緒。

大人と子供では薬の量が違うよね。

 

つまり人間にはなんともなくても

小動物では致死量になってしまうものだってあるよね。

 

薬効があるものは、多過ぎれば毒ともなり得るものです。

 

神経質になり過ぎる必要もないけれど

危険性もあることは頭にいれて、使いましょうね〜。

 

 

私はアロマを使って15年近くになるけれど

うちの犬猫さんたちは、みんなご長寿よドキドキ

 

精油はとてもいいものです♪

だからこそ、安全に楽しみましょうね〜音譜

 

 

 

よかったら、こちらの記事もどうぞ♪

「猫とアロマテラピーの危険性を考える」

「アロマで死亡事故は起こるのか? 〜ディフューザーにも危険はある〜」

 

 

 

自然治癒力を上げたい人のための

メディカルアロマ実践塾 double drops

 

 

  HP     テキストや動画セミナーなどを販売しています。 

   

 

 

 メルマガ登録フォーム

メルマガ読者さんだけにつぶやきたい、アロマの最強な使い方などを配信しています。

 

メルマガ登録 

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ahEvJqOvw

 

 

  無料メールセミナー「初めてのメディカロアロマ」

メディカルアロマに興味のある方、始めてみようと思っている方のための無料メールセミナー登録フォームです。

6回にわたり、

「アロマテラピーの歴史」「精油って何だろう?」「メディカルアロマテラピーの方法」

「精油と基材の有効的な使い方」「精油の保管とパッチテスト」「どんな精油を選べばいいか?」

が学べます。