メディカルアロマ実践塾 double drops
菊地 裕子 です。
年齢を重ねると共に
何を付けてもお肌が潤わなくて困っていませんか?
特に乾燥が進むこの季節!
手指もお顔も
どんなこっくりクリームを塗ってみても、かっさかさ!!!
それはね、もしかしたら
クリームでは保湿が出来なくなっている状態
かもしれません!
これね、私が自然療法に目覚めたきっかけ。
私の場合は唇だった。
リップクリームをいくら付けても、ひきつれ感が治らない。
皮膚科でステロイド薬をもらったけれど、治らない。
皮膚科を何件かハシゴして、最後に解決策が見つかった病院で言われたのが
「これは、保湿がちゃんと出来てないからだよ。」
ええええ????
こんなにしょっちゅう、リップクリームつけるのに?
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リップクリームでは保湿が出来ない状態の皮膚になっている、ということでした。
皮膚が過敏になってしまっていて、
リップクリームに含まれる成分を刺激として反応してしまうんです。
お肌はバリア機能が働いてこそ、健康な状態です。
バリア機能が働かなくなった状態とは、
本来ならお肌に入って欲しくない物質も、お肌が受け入れてしまっている状態。
つまり、正常なお肌なら問題ない成分でも
過剰に反応してしまって、炎症を起こしたり(赤みやブツブツ)皮膚がめくれたりしてしまうのです。
実はね
お肌は排泄器官でもあるんです。
体は不要になったものを汗や尿、便で排出します。
それが追いつかなくなった時、次に排泄出来る場所が皮膚なんです。
だから便秘だと肌荒れするでしょ?
油っこいものを食べ過ぎると、ニキビ出来るでしょ?
自分の体のいつもの排泄ルートで処理しきれなくなった分は、
別のルートで出すんですよね。
そうやって起こった肌荒れでも、お肌のバリアが壊れます。
今は消毒する機会も多いから、これまた肌荒れを呼ぶんですよね…
こんな状態では、いくら高級クリームを塗っても
綺麗なお肌になりません。
原因は根本から正していかなくちゃ。
何をやってもカサカサが治らないなら
体の内側にも目を向けてくださいね。

