メディカルアロマ実践塾 double drops

菊地 裕子 です。

 

私は

自然治癒力を上げたい人のための

メディカルアロマ実践塾 double drops

を主催しています。

 

アロマテラピーを身体の不具合を改善するセルフケアの主軸としているけれども、

でも、それだけが全てじゃないんです。

 

 

食べることも眠ることも運動することも

全部ひっくるめて体を作る要素だからねー!

 

 

今日のお題は「食品の保存料」

先進国に住むほとんどの人が、無縁ではないと思います。

 

 

加工食品の裏側にある「原材料名」のところを見てくださいね。

 

ハム・ソーセージ、パン、漬物、練り物…

多くの製品に入っています。

 

ソルビン酸、安息香酸、プロピオン酸、ポリリジンなどです。

 

 

これらは、加工食品に細菌類が増えないように添加されています。

 

 

細菌類が増えると食中毒を引き起こしてしまうから、

店頭で売られているお弁当やお惣菜にも入ってます。

 

 

この保存料を摂取してしまうことが、免疫力の低下につながるんです。

 

 

なんでか分かりますか?

私、初めて聞いた時はピンとこなかったですよ?

 

 

免疫力の強さは腸内細菌が握っているんでしたね。

 

 

口から食べたものは、胃を通過する時に胃酸で分解されます。

この時に多くの菌類は死滅します。

 

そして食物ではないものは、肝臓によって解毒されてから腸に入っていきます。

 

だから本来なら、腸には無毒のものしか届かないはず。

 

 

…なんですけども

一定数は通過して届いてしまうものあるそうで…

 

通過してしまった細菌が下痢を引き起こすんですね。

 

 

あとさ、同じものを食べても

食中毒になる人とならない人がいるでしょう?

 

あれも、通過してしまった細菌を、

自分の腸内細菌がやっつけられるかどうかに個人差があるから

なんですって。

 

 

で、合成保存料も腸まで届いてしまうことが多々あるらしいんです。

 

保存料って菌を繁殖させないためのものなんですよ。

 

 

それには善玉菌と悪玉菌の区別なんてないんです。

 

 

 

便の1/3は腸内細菌の死骸だと言われています。

 

つまりさ、毎日それだけ

腸内細菌が死んで、新しく生まれている

ということなんですよね。

 

それなのに、菌が繁殖出来ない保存料が入ってきてしまうと…

腸内細菌の数そのものも減ってしまいます。

 

 

それは免疫低下につながるんですね。

 

 

現代社会は忙しいです。

いつも手作りの無添加の食事で済ませられもしません。

 

 

コンビニでお弁当を買ったり、ファストフード店に行くことだってあるでしょう。

 

 

それはそれでいいんですけどね

毎日毎日は、体に良くないですよ!

 

できれば添加物のない食材を選びたいものです。

 

 

加工食品や調理済食品には様々な添加物が入っていることを知って

 

賢く利用したいものですね!

 

 

いち主婦としては、食事作りを休む日も必要よ❣️と思ってますウインク

 

 

 

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