試写会が当たって、おくりびとを見に行きました


内容は


楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、

故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。

面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、

業務内容は遺体を棺に収める仕事。

当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、

納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ)


というものです


感想は


いい映画でした


納棺うんぬんよりも、やはり、後悔しないように生きよう、

人に接していこう、死んだらそこで終わるのだもの


と、思いました


納棺捌きは、すごーーく上手でした

芸術みたい・・


ベタですが、笑ありの、ほんわかありの、という映画でしたね



ここから少しネタばれあります

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けど、妻役の広末があんまり可愛くなかったのと、

なにゆえあんなに納棺師という仕事に拒否反応を示すのか

私には理解できませんでした・・・

あんな風に、きちんと心をこめて納棺してくれるなんて

立派な仕事だと思いますし・・


そして最初ですが、なぜに主人公は1000万以上のチェロを

妻に黙って購入するのか・・・

いくら仕事とはいえ、ありえねぇよ~

納棺師の仕事より、そっちの方が、離婚したいけど・・


なんだかんだで、50万人突破やら、

ぴあ満足度ランキング1位とやらになってますが

正直、そこまでか??とも思います

良かったけれど、そんな高評価は微妙・・・


ただ、本木さん(モッくんね)は、流石にやはり

お綺麗でした~♪