むか~しむかしから、赤川次郎の吸血鬼シリーズは、かかさず読んでいた
コバルト文庫・・・
今でも読むコバルトって、これしかない・・
昔は星子&宙太さんシリーズとか読んでたけれど・・
今は、ちょっと恥ずかしいなと思いつつも、新刊が出ると、
コバルト文庫の棚に行き、即購入していた
しかもね、挿絵がコバルト風(勝手な独断ですが)じゃないのも気にいっていて
昔から変わらず長尾治さんの挿絵だったのだけれど・・・
今日、新刊表をみてたら、出てるじゃないですか、吸血鬼!!
早速コバルトに行ったら・・・
こんなん・・・
ええぇぇぇぇ??
ありえないんですけど・・・
中身も違うのかと思って見てみたら・・・
同じだし・・・
こーれーが、クロロックで、エリカ??
ぜんっぜんイメージじゃないし、もう長尾さんので刷り込まれているのに・・
もんのすごくガッカリ
挿絵を全部捨てたいほど・・・
こんなに変更されてしまうと、本当に読む気なくなる・・・
あぁガッカリ・・・
1987年からずっとあの絵なのに・・・
すご~く文句を言いたい気分です・・

