gururi

ぐるりのこと。 の試写会に行ってきました



場所はTOKYOFMホール



開場40分前に着いたっていうのに、待ってる人は1人・・・



試写会人生の中で初でした、こんなに並んでないのって・・



雨だし、半蔵門だったからかな?



映画は140分と長いものでしたが、私にとってはあっという間でした



とてもとてもいい映画でした、思い出しても泣けるもの・・・



内容は


小さな出版社で女性編集者としてバリバリと働く妻・翔子(木村多江)と、

法廷画家の仕事に戸惑いながらも記者として働く、

頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)。

そんな2人に、小さな命が宿る。そして翔子は、

カナオと共に子を授かった幸せを噛みしめていた。

だが、そんなどこにでもいる夫婦を、突然の悲劇が襲った…。

初めての子供の死をきっかけに翔子は、精神的に追い詰められ、

うつに陥ってしまう。だが、そんな翔子をカナオは全身で受け止める。

2人は、困難に直面しながらも“夫婦の絆”で、壁を乗り越えていく――。

90年代から初頭から21世紀へ時代が激変した10年。

実際に起きたさまざまな社会的事件を背景に、1組の夫婦の時の流れを紡ぎ出した物語。

(cinemacafeさんからお借りしました)


相手が辛い時、まるっとまるごと受け止める事が出来て、



まるっとまるごと受け止めて貰える事が出来る者同士って、



そういう風に出来ると、お互いがお互いを



シャボン玉みたいなまあるい温かいものでくるんでるみたいで、



目には見えないのだけれど、それが信頼だったりするのかなって感じました



めんどうくさいけど、いとおしい



いろいろあるけど、一緒にいたい



それが全てなんだなって思いました



素敵な、考えさせられる言葉がたくさんの映画でした



上手く言えないし、だけどぜひ見てもらいたいです



ただ、あらためて、人を犯罪に走らせ、黒でもない、もっと暗黒のような



言葉で言い表せない、人とも呼べないものにさせるのは、何が原因なんだろう



生まれ落ちた時からの悪はないはずなのに・・・