今日は、東京中小企業家同友会墨田支部の例会で、株式会社エステムの名誉会長の鋤柄修氏の話を聞きました。
たまたま3週間ほど前に、鋤柄氏の著書「学んで実践」を読んでいましたが、今日は本に書けないようなことも多々話されていました。
さすが、愛知中小企業家同友会の代表理事や全国協議会の幹事長を歴任されていただけあって、話がとっても洒脱で上手いなぁと思いました。
興味深かったのは、決算賞与を払ったのがきっかけで組合が出来たという話。社員はもらった賞与の額ではなく、他の人と比べて多かったか少なかったかで、満足、不満を感じたりするということだろう。
賃金体系や納得性の高い評価基準の必要性を再認識しました。
何よりも人を惹きつける人間としての魅力を感じました。
