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一昨日、同友会町田支部例会で友和建工の新海社長の話を聞きました。

元々は、公共事業頼みの土木工事業者であり、後継者の新海社長も塗炭の苦しみを経験されたようです。

その中で、解体業へ活路を求め、新しい取引先の開拓にも成功し、見事に生き残りを果たしている。

自分でも、飲食業をゼロから開業し、繁盛店にした経験も持ち、それが自信にも繋がっているようだ。

朴訥とした語り口から、一見凡庸な感じを受けるが、その素直さや肝の座り方が、社員や先輩経営者が支援を惜しまない要因なのかも知れない。