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牛たんで有名なねぎしの社長の話を聞いて来ました。

根岸社長は、1970年に飲食店経営を始め、その後紆余曲折を経て、店舗数38店舗、売上71億の業容になっていますが、本格的な成長軌道に乗ったのは、1995年に東京中小企業家同友会に入り、経営指針に基づく経営に取り組み出してからで、現在でも一年に2回経営指針書をまとめているそうです。

しかも、トップダウンでなく、店長が自分達で考えて作成し、このプラン作成のプロセスで人が育つとのこと。

また、決めた目標を実現するための仕組みがあること、それを徹底し継続することが大事、などなど、とにかく刺激的なフレーズが一杯あり、手元のレジュメがメモだらけになりました。

中でも、「何のために仕事をしているか?」との問い掛けは、そう言えば何のためだったっけと自問した聴講者も多かったのではと思いました。

牛ではありませんが、今日聞いたことは何度も反芻し、活用したいと思います。